株式の取引について。
注文方法 - 2010年5月の記事
2010年 5月 25日 (火)

株式取引


株の注文方法

私たち個人が、株を買いたい、あるいは売りたいという時、証券取引所(東証・大証など)に直接注文を出すのではなく、証券会社を通じて売買の注文を出します。


注文を受けた証券会社は、コンピュータを使って、注文の銘柄名、売り買いの種別、数量などを直ちに証券取引所に送り、指定された注文が取引されます。


東証の売買

東証での売買は、午前と午後とに分けられ、午前の取引は前場、午後の取引を後場といいます。前場は9時から11時まで、後場は12時30分から3時までとなっています。


注文が出されると、取引時間内であれば即座に東証に送られますが、「取引開始時」「取引終了時」というように希望する執行時を指定して注文を出すこともできます。



値段のつけ仕方

値段の指定の仕方は、指値注文と成行注文という指定の仕方があり、指値注文はいくらで買いたい(売りたい)というように値段を指定します。


成行注文

成行注文は、その時の市場の値段で、いくらでもいいから買いたい(売りたい)という指定をします。




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